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金融商品、財テク、投機、投資などの言葉を耳にしてまず想像されることは何でしょうか?
いろいろ思い浮かべる方がいらっしゃるとは思いますが、まずTVなどのニュースに必ずと言って良い程放送される株式市場を思い描いた方もいるのではないでしょうか。
株式市場では、実際の株式を売買し、その利益を得る金融商品です。
例えば、A社の株価が2.000円での価格だったとします。
あなたは、このA社はこれからもっと成長して株価も上がるだろうと予想し、この株を購入します。実際に株価が上がり2.500円で売れば、その差額があなたの利益となります。この場合は2500(売値)‐2.000(買値)=500円です。
実際の取引には手数料などもかかりますので、この様な単純な計算式には成りませんが、この考え方が基本になります。
このように、金融商品のほとんどが「ある物の価格」が将来「上がるか下がるか」を予想して利益を出していくのです。
通常何かを購入する場合には、その購入資金を用意しなくてはなりませんが、金融商品の中には、先物取引のように自己資金の何倍もの金額の取引をすることが可能な金融商品もあります。
そこにはメリットとともにデメリットも多分に含まれています。ではそのシステムについて見ていきましょう。
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